美容鍼について

広島では数少ない日本メディカル美容鍼協会の上級技術マスター認定院です。

安心安全な美容鍼をお約束いたします。

  • リフトアップ美容鍼(筋肉へのアプローチ)
  • 肌再生に特化した美容鍼(皮膚へのアプローチ)

2つの方法を組み合わせてオーダーメイドの美容鍼を提供しております。

リフトアップ美容鍼(筋肉へのアプローチ)

リフトアップ美容鍼(筋肉へのアプローチ)

リフトアップ美容鍼とは、多くの美容クリニックに技術採用され、美容皮膚科医らが持つ医学的知識をベースに作られた安全かつ効果的な美容鍼技術(立体造顔美容鍼®)です。

美容皮膚科では、皮膚や皮下組織に様々な種類の施術、照射、薬剤投与を行う美容医療を提供しています。

同様に、リフトアップ美容鍼は、鍼で皮膚や筋肉、皮下組織へ直接アプローチしていきます。

美容外科以外に直接筋肉にアプローチできるのは美容鍼だけです。

リフトアップ美容鍼の特徴は、

  • 筋肉を緩める
  • 筋肉を引き上げる
  • 筋肉を引き締める

凝り固まった筋肉を緩め、理想のフェイスラインに沿って引き上げた状態にして鍼で固定していきます。

その後、電気を流して筋肉を引き締めることで、たるみが改善されリフトアップ効果が期待できます。

対応できる症状

顔全体のたるみ、眉間のしわ、ほうれい線、小じわ、目の下のたるみやクマ、二重あご、頬のこけ、マリオネットライン、ゴルゴラインなど

肌再生に特化した美容鍼(皮膚へのアプローチ)

肌再生に特化した美容鍼(皮膚へのアプローチ)

肌再生に特化した美容鍼とは、美容医療のダーマローラーから発想を得て考案した「創傷治癒機転」を用いた画期的な美容散鍼技術です。

皮下の0.2~0.3mm程の深さを連続刺激することで真皮の線維芽細胞が活性化させ、コラーゲンやエラスチンの生成や皮膚のターンオーバーを促して皮膚トラブルに対応します。

肌再生に特化した美容鍼の特徴は、

  • 皮膚を傷つける
  • 美容成分を増やす
  • 痛みや出血がない

2000箇所を超える微小な傷を与えることができるため、他の美容鍼と比べ、大量の美容成分が分泌されます。

また、浅い層に限定して鍼を打つため、出血や痛みのリスクを極力減らすことができます。

対応できる症状

肌理(きめ)を整える、肌弾力の向上、乾燥肌の改善、肌保湿力UP、小じわ改善、くすみ改善など

美容鍼について

美容鍼は、顔に鍼を打つことにより、血流やリンパの流れを良くし、コラーゲンやエラスチンの生成や肌のターンオーバーを正常化します。

また鍼で小さな傷をつけることで、組織が修復や再生を繰り返し、人間が本来持っている自然な力で美肌に生まれ変わります。

美容鍼の肌への作用

美容鍼の肌への作用

皮膚からの断面図です。

皮膚の表面から、表皮(ひょうひ)真皮(しんぴ)皮下組織(ひかそしき)筋肉の順番で並んでいます。

この中で美容鍼の肌への作用として、重要な組織は「真皮」です。

顔に鍼を打つことで、この真皮に小さな傷を作ります。

その傷を治そうと線維芽細胞が活性化され、コラーゲンやエラスチンが生成され、肌のターンオーバーが正常化されます。

つまり、人が生まれながら持っている体を回復させようとする力を引き出すのが美容鍼の一番の特徴です。

注射などとは違い、自然な力を利用した美容法なので副作用も少ないです。

美容鍼の筋肉への作用

美容鍼は真皮だけでなく、その奥にある筋肉にも刺激を与えることができます。

筋肉への作用は、2つあります。

筋肉の緊張を緩め、凝りをほぐす作用

筋肉が過度に緊張すると、顔周辺にある細かな血管が収縮し血行不良となります。

その結果、凝りができてゴツゴツした顔になります。

鍼を打つと、収縮していた血管が拡張し血流が良くなり、本来あるべき理想の状態に戻ります。

加齢による筋肉の衰えを防ぐ作用

30代を過ぎたころから少しずつ筋肉量が低下していきます。

筋肉の老化によって起こる現象が「顔のたるみ」で、顔の筋肉は自分自身で鍛えることが難しいです。

美容鍼は、鍼に電極をつないで電気を流すことで、強制的に筋肉の収縮と弛緩を繰り返しながら筋トレ状態を作り出すことができます。

その結果、顔のたるみの改善やリフトアップが可能です。

筋肉までアプローチできるのは、ボトックス注射、美容整形、美容鍼だけです。

美容鍼のデメリット

効果のあるものには必ず副作用があります。

どんなに素晴らしい医療や美容法も100%副作用がなく効果のあるものは存在しません。

すべての方に副作用が出るわけではありませんが、安心して施術を受けてもらうために代表的なものを挙げておきます。

内出血

内出血とは、鍼で傷ついた毛細血管から血液が漏れ皮下に留まる現象です。

血液検査などの注射針でも同じようなことが起きます。

美容鍼は注射針よりかなり細いので、内出血の可能性は低いです。

しかし顔には多数の毛細血管があります。

その毛細血管を避けて鍼を打つことは不可能なので、100%内出血を回避することはできません。

もし内出血した場合、小さいものは数日(化粧で隠せる)、大きいものは2週間で消えますので、痕として一生残ることはありません。

内出血に関しては、初回にしっかりご説明し、同意を得てから施術しますので、ご安心ください。

鍼の痛みについて

鍼というと注射針、痛い、怖いイメージがあります。

美容鍼で使う鍼は、髪の毛ほどの太さなので、ほとんど痛みを感じることはありません。

痛みがあったとしても一瞬チクッとする程度なので、痛みに敏感な方でも耐えられる範囲のものです。

美容鍼の通い方

効果を実感できる期間は個人差がありますが、平均で5~10日程度です。

そのため、2週間に1回を目安に通っていただくことが理想です。

このペースを続けていくと、そのうちあまり変化を感じられなくなりますので、この時点で月1回のメンテナンスに移行します。

日頃の生活習慣によって効果に差が出ますので、毎日のケアをしっかり行うことが長持ちさせるために重要です。

通院間隔は強制ではありませんので、ライフスタイルに合わせたペースで続けることが大切です。

美容鍼と美容医療の併用について

ボトックス、ヒアルロン酸、レーザーなどを受けている方でも安心して受けていただけます。

美容医療は、今ある症状に対して早く効果を出すことに優れています。

美容鍼は、副作用が少なく、自然なかたちで健康的に美しくなります。

併用することで、今後の予防になります。